マンガで分かる!学生ローン

学生ローンに関するマンガ

数あるカードローンの中でも、学生による口コミ評価が高い会社をピックアップしました。
いずれも、親に連絡や郵送物などが行かずに借りれるので安心です。

  1. プロミス

    郵送物&来店なしで契約可、30日間無利息で最短1時間で融資、50万円以下なら収入証明書不要

  2. SMBCモビット

    WEB完結なら電話での在籍確認なしで郵送物カット、来店不要なので家族や職場にもバレにくい

  3. 三菱UFJ銀行

    口座開設不要でATM手数料無料、最短翌営業日に借入可、パート・アルバイトでも申し込みOK

今月お金が足りない…そんな時に学生ローン

説明

学生になると、サークル活動や友人たちとの飲み会、長期の休暇を利用した旅行など、
勉強の他にも熱中できることが見つかったり、貴重な経験ができたりする機会が増えますよね。

ただ、「今月は少しお金が足りない」という場合もあるかもしれません。

そんな時は学生ローンを使って、お金を借りてみるのも1つの方法です。
こちらでは学生ローンのメリットやデメリット、利用する際の注意点などを説明します。

目次

学生ローンとは

大学生


学生ローンとは20歳以上の大学生、短大生、専門学校生を対象にしたローンです。

アルバイトなどで定期的な収入があることが審査の条件になります。
また、貸金業法に基づいて、年収の3分の1までしかお金を貸し付けできないことになっています。

学生ローンもこれに該当するので、アルバイト等の収入の3分の1を超える額は借りることができません。

また、「学生割引」という言葉があるように学生には割引があったり、優遇されたりすることがありますが、
学生ローンの返済の時にはそのようなことは一切ありません。

学生だからと言って、金利が割引になるということは無く、決められた金利がお金を借りた翌日から発生します。

また、返済期日が決まっていて、もし返済期日までに返済できないと、遅延損害金という罰金のようなものが発生します。
この罰金は返済が遅れた1日ごとに増えていきますので、注意が必要です。

なので、返済期日をしっかり守ることが何よりも大切なのです。

学生にとっては勉学が最優先ですが、それ以外の楽しみや交友関係から得られるものもたくさんあります。

学生時代にしか経験できないこともあり、やりたいことがあるけれど勉学に専念するあまり、
アルバイトをする時間が取れないという学生もいると思います。

そんな学生にとって、学生ローンは大きな存在になるでしょう。

学生ローンと教育ローン、奨学金との違い

奨学金

学生ローンと似ていますが、教育ローンという言葉があります。

教育ローンとは就学者の保護者が申し込み、保護者に対してお金が貸し出されるものです。
学生本人に貸し出される場合もありますが、その学生が社会人として働いているなどの条件があります。

職業や勤務先での就業年数なども審査の条件になります。

一方、学生本人に貸し出される代表的なものは奨学金です。
奨学金は授業料や入学金など学費にかかるものが必要なときに利用する制度です。

年に1度、学校を通して申込みをし、審査に通れば毎月一定額が指定口座に振り込まれる仕組みです。

在学中に利息は発生せず、卒業後や中途退学した翌日から利息が発生します。
返済においては、卒業後または中途退学後に一定期間経過後から開始されます。

毎月一定額が指定口座から自動引落しされ、返済する仕組みです。

そして、学生ローンの使用用途は生活費など個人的なものに利用される場合が多いです。
契約者は学生本人で、必要な時に学生ローンを申し込むことができます。

利息はお金を借りた翌日から発生し、返済はお金を借りた翌月から開始されます。

学生ローンのメリット

メリット

学生ローンのメリットは対象者が学生なので、審査があまり厳しくないことです。

週に何回かしかアルバイトをしていない場合でも、問題なく審査に通ることができるでしょう。

他からお金を借りている場合は審査に通りにくいですが、
奨学金は審査の対象外なので、奨学金を利用していても申込みができます。

また、一般的にローンをする時には、勤務先に在籍確認の電話をすることがありますが、
学生ローンの場合はアルバイト先に連絡が行くようなことはありません

さらに、比較的早くお金を借りることができ、借りる金額が少額であれば、即日で借りることができます。

学生ローンのデメリット

デメリット

学生ローンのデメリットは、金利がやや高めに設定されていることです。

金利をよく確認して、早期に返済可能な金額だけを借りることが大切です。
また、利用限度額も少額であるケースが多いです。

一般的な学生ローンの限度額は50万円と言われていますが、業者によっては10万円にしているところもあります。

さらに、返済が遅れた場合や延滞を続けていた場合には、自宅に督促状が届くことがあります。

業者から電話がかかってきた場合などはきちんと応対し、
返済目処を報告したり、相談したりすることが大切です。

なお、学生ローンであっても、延滞を続けるとブラックリストに載る可能性があります。

ブラックリストに一度載ってしまうと、借金の返済が完了してからも約5年間はクレジットカードの利用できなくなったり、
住宅ローンや自動車ローンなど他のローンが組めなくなったりしてしまいます。

返済に関しては学生だからと言って、大目に見てもらえることはありませんので、
きちんと返済計画を立ててから学生ローンを利用するようにしましょう。

学生ローンを利用するにあたって

大学生ポートレート

キャンパスの周辺に学生ローン業者の店舗がある場合が多いので、そちらに行ってお金を借りることもできますが、
現在は消費者金融や銀行などのカードローンをネットから申し込むのが主流になっています。

実際にカードローンを利用している学生の声を聞くと、とても使い勝手が良いという意見が多いです。

インターネットから申込みをして、審査に通ればカードが送られてきます。
そして、そのカードでコンビニのATMなどから必要な時にお金を借りられる仕組みです。

なお、20歳以上の学生でアルバイトをしているのなら、親バレせずに借りれるので安心ですよ。

最後のまとめ

学生ローンは簡単に申し込みができる上に審査に通りやすいため、手軽にお金を借りることができます。

学生ローンを利用して生活の助けになった、旅行費用に使って有意義な時間を過ごせたという意見は多いです。
ただ、利用する前に自分の収入はどれくらいか、延滞した時のリスクについても考えておきましょう。

そして、しっかりと返済計画を立て、返済できるであろう金額を借りることが大切です。

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